まあ、最もかっこよく着る(ていうか差別化する)のが難しいかと。
何のことはない、服飾が完全に着る人の脇役になるので着ている人のボディライン、センス、立ち居振る舞い、それと純粋な清潔度合いがでますので。
なぜか料理本とか服飾関係、住まい関係の本は多いのですが。
まぁそれはそれで面白いからちらほら眺めてはいるけど。
最近は「一人暮らしのお部屋作り」みないなのが気になります。
めくってみると、どの部屋もとても凝っててすごいなぁと。
うちはシンプルすぎだなぁ…。
今、服飾の専門に新たに入学しようとしている子は少ないらしい。
ネイルや美容に進む子が増えている、というのも時代だよねえ。
と、まあやたらに“安かろう・まぁよかろう”に敵対心を持つものでもない。
ようやっと服にも“ファストフード的なるもの”にスポットライトが向けられた。
そしてその価値が定着しようとしている。
それだけのこと。