Q.マンション購入の際の不具合を修繕中ですが、まだ直っていません。引渡しが遅れる分現在の家賃を請求することは可能ですか? また、売買契約を解除することができるでしょうか?
A.不具合の度合によりますが、居住するにあたり支障がでるレベルで引渡しを受けられないのか、特段居住するにあたり支障のないレベルで引渡しを受けられないのかで多少異なるでしょう。修繕しても売買契約の目的を達することができない場合は債務不履行として契約を解除することは可能と考えられますから、不動産業者に相談してみましょう。
Q.マンション購入の際不動産業者を選ぶポイントはありますか?
A.ひと口に不動産会社といってもそれぞれ得意分野があります。新築分譲マンションの販売をしているデベロッパーの系列ですと、そこで販売していたマンションについては詳しい場合もあります。どの地域でどういうマンションに住みたいかで、選ぶ業者は変わってくるでしょう。
Q.夫婦共有名義でマンションを購入したいのですが、持分の設定で気をつける点はあるでしょうか?
A.共有名義で購入する場合、持分設定はローン支払いを含む各自が出資した金額の割合で登記するのが望ましいと思われます。また共働きの夫婦の場合は共有名義にし、各々ローンを組むことで住宅ローン控除を2人で受けることができます。ただその際諸書類作成費用等が2倍かかることに注意しましょう。。
news 屋根と壁を二重にして分散配置した庭園